私は週に1回から2回のペースでI(仮名)という女性とセックスをしてまして、お互いにとっていい性欲処理となっておりました。セックスを性欲処理と表現しているように、Iと私はいわゆるセフレでして、セフレ掲示板を通じて仲良くなれたのです。

セフレ掲示板で仲良くなってからは、毎週セックスする日が訪れたら会います。そのまま軽くデートをしたらラブホへと向かい、セックスしてスッキリする…こうした習慣のおかげでお互いが健やかに過ごせていたのですが、あるとき、急にセックスできない日々が訪れてしまったのですね。

これは飽きたからとかではなく、Iが出張を命じられたからです。Iは女性ながらも仕事ではかなり活躍していたようで、そのおかげで重要な仕事を任されたのですが…およそ1ヶ月ほどの出張となれば、Iも「しばらくセックスできなくて、つらい…」と語っていました。

もちろん私もつらかったですが、単なるセフレという身分としては、Iを引き止めるわけにもいきません。Iも仕事ならしょうがないという感じで行く気でしたし、なにより「帰ってきたら、思いっきりセックスしようね!」と約束したのです。

まるで恋人同士のような約束ですが、戻ってきたときのセックス内容もそんな感じでして、あの日はとても熱い夜を過ごすことができました。あんなセックスができると考えたら、少しくらい会うのを我慢してもいいかもしれません。

ちなみに出張中はできるだけオナニーを控えるようにしまして、Iが戻ってくる1週間前からはずっとオナ禁でした。これもIとの約束でして、「戻ったら、我慢していた分、すごいセックスをしよう!」と提案されたのですね。

そして当日、出張から戻ったばかりのIと合流し、私たちはまず個室居酒屋へと行きました。そこでIの慰労会…と称した食事とお触りを楽しんだのです。個室ではありますが派手なことはできず、エッチな部分をソフトタッチするだけでしたが…これだけでも、お互い発情してしまいましたね。

ラブホテルに到着したらまずは長いキスをして、Iが「セックスできなくて、本当に寂しかったぁ…」と甘えてきたのです。私はすぐにでも服を脱がせて入れたかったのですが、Iの作るイチャイチャオーラにあてられて、そのまま恋人同士のような時間を満喫しました。

この日は本当に明け方までセックスを楽しみ、翌日は「こんなにしたの、セフレ掲示板で知り合ってから初めてだよね」とIがはにかみ、その顔を見たときはついドキドキしちゃいましたね。