赤ちゃんをよく観察すると分かりますが、私たちが想像する以上に、必死におっぱいに吸いついています。姉が出産したあとに「赤ちゃんに吸われて血が…」なんてぼやいていましたが、今考えるとそれも分かります。

そう、言うなればおっぱいは『命を与える存在』であり、人間の本能が全力で吸わせようとしているのも当然です。そして大きなおっぱいは授乳させやすいというイメージがあるのか、男性が「あのおっぱいが欲しい…」と感じるのです。

 

ゆえに、男性がセックスの際に「おっぱいを見ると全力で吸いつきたくなる…」と感じるのは、ごく自然のことです。私は昔こそセックスのときもおっぱいを吸ってなくて、「大人になっても必死に吸いたがる男って、子供っぽいのでは」と思っていましたが…。

 

おっぱいが大きく敏感な女性

私が社会人になってから作った割り切り相手は、かなりおっぱいが大きく、それでいて敏感な女性でした。だから「ねえ、たくさん吸って?」とお願いされて、そこで初めて全力で吸ったのですが…このとき、私は『おっぱいに吸いつくことの素晴らしさ』を理解したのです。

 

私の割り切り相手はH(仮名)という同年代の女性で、経験数は私よりもすごく多いです。ゆえに性感帯もしっかりと開発されており、Hは「私、胸がすごく弱くて…」と話していました。これまで付き合った彼女はあまり胸を触っても反応せず、吸って欲しいとも言われませんでした。

そんなHと割り切り関係になると、これまでとは違って胸への愛撫を求められ、その流れで口をつけました。Hの乳首はちょっと小ぶりで、敏感なわりにはあまり弄られてなさそうなイメージでしたが…乳首をちゅうちゅうと吸ってみると、Hはすぐに喘いだのです。

 

おっぱいから甘い香りが

また、私は「あれ?母乳が出るわけもないのに、甘くて美味しい…」と思ったのです。これは興奮して味覚がおかしくなったせいか、それとも甘い香りに惑わされたせいなのかは分かりません。しかし、いつしか私も必死におっぱいに吸いついていて、股間も激しく勃起していたのです…。

それ以降も、Hと会うときは毎回全力で吸っており、乳首を甘噛みしたり、ペニスの先端を乳首に擦りつけたり、いろんな楽しみ方を満喫しています。しかし、一番興奮するのが吸いつくことでして、いつも音を立てるように激しく吸いつき、本能のままおっぱいを堪能しているのです。

 

あまり女性のおっぱいに吸いついたことがない男性は、吸えるチャンスがあればたっぷりと吸いましょう。そうすれば、男性がおっぱいを求める理由も分かります。