セフレと割り切りの関係を継続したい方は飛び込もうと思っている男性のために、セフレ作りに向いている人に共通する特徴と、掲示板で効率よく女性を釣り上げるコツを伝授いたします。なお、これは私が長年かけてこつこつと積み上げてきた方法論ですので、しっかりメモをとるなどして心して聞いていただければと思います。

 

几帳面であること

これがセフレ作りに向いている男性の一番の特徴です。意外に思われるかもしれませんが、セフレ作りにおいては男性側の几帳面さ、言い換えれば女性に対するマメさが何よりももとめられるのです。
とくに上級者になりセフレが5人、10人と増えてくると、それぞれの女性の好みや特徴を覚えるだけでも大変ですし、予定管理も容易ではありません。セックスの最中、クライマックスでべつのセフレの名前を呼んでしまい一気に関係が終わった、なんていう悲劇もめずらしくないほどです。私も割り切り初級者の時に一度だけ、「あゆみ」という女性を「まゆみ」と呼び間違えて彼女から思いきりビンタを食らった苦い経験があります。まあ、今となってはいい想い出ですけどね。

 

この反省をふまえ、私はスマホのメモ帳にセフレの一覧をつくり、女性の特徴を細かく書き込んでいくことにしています。年齢や出身地、誕生日などの基礎データはもちろん、食べ物の好みや好きな色といった細かい情報まで書き込んでおけば、女性を混同する心配もありません。セフレリストのデメリットといえば、その女性との関係が終わってリストからデータを消す時、少しだけ寂しい気分になることでしょうか。私は女々しい性格なので、女性のデータはぎりぎりまで残しておくようにしています。

 

つねに好奇心旺盛であること

これがふたつめに大切なことです。べつにベッドテクニックにかぎった話ではなくて、日頃から社会情勢や時事問題など幅広い方面にアンテナを張り情報を吸収しているか、ということです。女性は結局、知識と話題が豊富な男性に惹かれます。セックスがどんなにうまくても、女性との会話に興味がなく体だけをひたすらにもとめるような男はすぐに飽きられ、捨てられます。会話でもベッドでも器用に女性を愉しませられる男性だけがセフレ業界で生き残れるのです。
ちなみに私はどんな女性との会話にも対応できるよう、毎日複数の英字新聞を購読し、若い女性のファッションや流行も注意深くチェックしています。
紳士たるもの、教養とユーモアが大切ですからね。