泡盛コラム -1- 自己紹介
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泡盛コラム -1- 自己紹介

泡盛コラム

皆様、突然ですが昨晩はどんなお酒を飲まれましたか?
とりあえず、ビール?
食事に合わせてワイン?清酒?
ゆっくりBARでシングルモルト・・・
豊かな時代を生きる私たちは、気軽に世界中のお酒と出会うことができます。
そんな私たちの身近にある泡盛は皆様にどう映っていますか?

私は泡盛倉庫の店長を勤めております比嘉康二と申します。
お店でお客様と泡盛の世界を楽しむ一方、日本各地で泡盛のお話をさせていただいております。
泡盛文化と出会い、酔うだけでは勿体ない世界で毎日ワクワクしながら生かされています。
そんな私ですが、一番幼い泡盛の記憶は、いつも酔っぱらう親父のマイナスなイメージ、反面教師で大人になっても泡盛とタバコはやらない!と強く心に秘めておりました。
あれから20年、普及活動をさせていただいておりますので、人生何があるかわかりません。初めての寄稿ですので最初に泡盛倉庫のご紹介をさせてください。
 

泡盛倉庫は沖縄県那覇市久米にある会員制泡盛BARです。
800種類の泡盛を取り揃え、ご来店下さる皆様へ泡盛の世界をお届けしております。
BARと名乗っておりますが、イメージとは少し趣が異なるでしょう。
折角ですので、お客様が初めて来店したときにお伝えしているご案内をお届けします。
 

いらっしゃいませ。

泡盛倉庫には現在800種類の個性を持った泡盛たちがいます。
800種類の泡盛全ておすすめです、全てをご紹介したいのですが、時間が許してくれません。
また、泡盛愛を押し付けることもできません。
ですので、皆様のことを教えてください。

泡盛は初めて飲まれますか?
普段どんなお酒を好まれますか?
本日は飲み始めですか?
二軒目ですか?
今日どんな出来事がありましたか?
皆様の「今」の瞬間に寄り添った泡盛をご紹介させていただけましたらと思います。

このような会話を交わしながら泡盛と皆様の間に入らせていただき、まだ上手く喋ることの出来ない泡盛に代わって泡盛の声をお届けさせていただきます。
 
え?お酒は喋らないでしょ?
 
いえいえ、世界中の文化あるお酒はしっかりお話していますよ。
 
そのお話は次の寄稿にて。
 
このコラムではこの地で600年にわたり息づく豊かな泡盛の世界を伝え手の目線でご紹介させていただきます。
 
皆様の人生を泡盛がちょっぴり豊かにしてくれるよう務めます。

比嘉康二・泡盛倉庫店長

※このコラムは沖縄タイムスに掲載していた泡盛コラムの加筆バージョンになります

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