千代泉100% 31/32
お知らせ

千代泉酒造所 泡盛 100%ボトル「31 / 32」発売開始!

誇酒プロジェクト代表 比嘉康二よりみなさまへ ご挨拶

31/32 Chiyoizumi distillery 1948-2018- No.31の発売開始にあたり、プロジェクト代表 比嘉康二から泡盛ファンのみなさまへの感謝のご挨拶です。

大変長らくお待たせいたしました。

私たち誇酒プロジェクトは、惜しまれながら廃業となった千代泉酒造所の泡盛を再度みなさまへ届けたいと商品開発を進めてきました。

千代泉酒造所 泡盛100%のオリジナルボトル完成、そして本日、20181228日、ファーストロットにて少数ですが、いよいよ発売開始です。

 

千代泉100% 31/32

31/32 Chiyoizumi distillery 1948-2018- No.31

ひっそりと蔵の中で眠っていた千代泉酒造所 泡盛。宮古島や千代泉酒造所、泡盛の歴史や文化に触れていただければと思います。ちぶぐぁ(おちょこ)にて少しづつ、味と香りを楽しみ、泡盛の歴史や千代泉酒造所の想いを感じながらご堪能ください。

・原材料/米こうじ(タイ産米)
・アルコール分/43度 内容量/500㎖
・製造元/沖縄酒造協同組合
・販売元/泡盛倉庫
・12,960円(税込)

 

商品名について

千代泉酒造所 泡盛にはもともと「千代泉」という名前がありました、しかし、残念ながら諸事情により「千代泉」という名前で再商品化はできず、再度名前をつける必要がありました。「千代泉」以上に千代泉酒造所 泡盛を指す名前はなく、それでも考え抜いた末に出た答えは、「千代泉酒造所 泡盛」そのものが入っていたタンクナンバーでした。千代泉酒造所の蔵には泡盛を貯蔵するためのタンクが並び、それぞれにナンバーがふられ、残された最後の泡盛が入っていたタンクには、「31」と「32」というナンバーが記されていました。


31」と「32」というナンバーは、タンクからそのまま出されたシズル感と千代泉酒造所への想いが込められています。3132の間にある「/」(スラッシュ)は、日付を表す記号で「時間」を意味するものとして多く使用されています。31」という数字は、月の終わり「31日」、通常なら次にくる数字は「1日」ですが、商品名では「32日目」、千代泉酒造所の終わりの始まりを意味しています。

 

千代泉100% 31/32

ボトルについて

千代泉酒造所 泡盛の新しい船出、「ボトルシップ」をイメージしボトルを横配置としました。ボトルに波打つ水面が美しく、転がすとタプタプと音を奏でます。千代泉酒造所 泡盛を目と耳でも味わうことができます。オモテ面明記商品名には、「31/32」「Chiyoizumi brewery 1948-2018-」「Awamori alc.43’ 500ml」を明記。千代泉酒造所は、1948年に創業、2018年廃業し、そして、2018年から再出発」とし2018の後に「ー」を加えました。

「命」をコンセプトとした限りある千代泉酒造所の泡盛、多くの千代泉酒造所ファン・これからの泡盛ファンの皆様へ大切に呑んでいただけることを願います。

wrote: 誇酒プロジェクト